巨匠クリント・イーストウッド監督がアカデミー俳優を迎えて贈る、“真実“のヒューマンドラマ『リチャード・ジュエル』日本公開決定!予告編解禁!

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11月7日(木)

アカデミー賞(R)俳優、サム・ロックウェル、キャシー・ベイツらを迎えて贈る、クリント・イーストウッド監督最新作『リチャード・ジュエル』。

解禁となった予告編は、緊迫感に溢れる衝撃的な映像となっている。パニックに陥った会場の公園で「爆弾だ!早く逃げろ!」と人々を避難させるジュエルの姿、警察による爆破物の検証シーンが連射される。「彼が爆破犯だと?」というFBIと思われる声に、爆弾を発見した警備員に疑いの目が向けられたことが示唆される。彼の無実を信じるたった一人の弁護士ワトソンは「容疑が晴れるまで黙秘しろ、俺が話す」とアドバイスし、息子を愛する母ボビー(キャシー・ベイツ)は「母さんが守るからね」と、第一容疑者となった息子への報道を見つめる。声紋判定のためにボイスサンプルが欲しいFBIは、ジュエルに「公園に爆弾がある、爆発まで30分」と言えと強要する。
ワトソンは「彼を陥れようとしているのは、政府とマスコミだ」と会見で釘を刺すが、「事件を起こす動機は、ヒーロー願望と警察への憧れ」だとする女性記者キャシー・スクラッグス(オリビア・ワイルド)によって、“悪人か聖人か”という記事がスクープされ、容疑者報道は次第にエスカレートしていく。その頃、FBIの取調室では、「公園に爆弾がある、爆発まで30分」と執拗に迫る捜査官(ジョン・ハム)の尋問が続いていた。

更に、撮影現場でのひとコマをとらえた3ショットのメイキング写真が同時解禁された。クリント・イーストウッド監督が話しかけ、スーツで正装した主人公リチャード・ジュエル役のポール・ウォルター・ハウザーと、弁護士ワトソンを演じるサム・ロックウェルが耳を傾けている。腕組みをしたサムが監督をじっと見つめている姿が印象的な1枚だ。

この爆破テロ事件は国とメディア報道、それに便乗する世間の誹謗中傷。SNSの普及により冤罪社会が確立された現代社会、こんにちにも通じる、他人事ではない事件である。

リチャード・ジュエルは悪人なのか、それとも聖人なのか!? その真実は、スクリーンで明らかになる。

『リチャード・ジュエル』日本版予告編

2020年1月17日(金)より日本公開。

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